分院開業 ご相談事例のご紹介|2026年度 整骨院

みなさん、こんにちは。
今回は、分院開業についてご相談いただいた事例をご紹介します。
先日、約10年前に機器を導入いただいた方よりご縁があって、ご相談をいただきました。
以前のお取引に一定の評価をいただけていた結果ではないかと考えており、大変ありがたく感じています。
現在も院を順調に運営されていますが、年齢が50代に入り、今後の事業展開について検討されているとのことでした。
ご相談内容としては、
「現在の院は継続しながら、自身の地元でも院を運営したい」
というものでした。
現在の院と地元の2拠点体制を視野に入れた分院開業のご相談です。
実は、このようなご相談は今回が初めてではありません。
昨年も同様に、長年1店舗で経営されてきた先生から分院開業についてご相談をいただきました。
近年感じるのは、50代の先生方からの分院開業相談が少しずつ増えていることです。
背景としては、
「今後も現役で仕事は続けたいが、事業として大きく展開できる期間を考えると残り10年程度かもしれない」
と考えられる先生が多い印象です。
しかし、長年地域で信頼を積み重ねてきた院だからこそ、次の10年を見据えた選択肢として分院開業を検討される方が増えているように感じました。
今回導入予定の機種は、
ラジオ波と小型ハイボルテージ機種になります。
ラジオ波は興味があり使用したことがあるのとこで、これを機会に導入したい。
また小型ハイボルテージはどっちの院でも持ち運んで使えるかなとのことでした。
以前は電流+超音波が多いですが、最近は電流+ラジオ波が増えてきているように感じます。
今後も実際のご相談事例をご紹介していきたいと思いますので、分院開業や事業拡大をご検討の方は参考にしていただければ幸いです。
また分院開業をご検討中の方や、開業に向けた進め方についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
