動画をアップロードしたらショート動画になってしまう?ご相談事例のご紹介

みなさん、こんにちは。
先日、お客様から
「YouTubeに動画をアップロードしたら、通常動画ではなくショート動画の欄に入ってしまった」
というご相談をいただきました。
お話を伺うと、スマートフォンで縦向きに撮影した動画をそのままアップロードされていました。
縦動画はショート動画として認識されやすい
YouTubeでは、スマートフォンで撮影した縦長の動画はショート動画として扱われることがあります。
そのため、
「通常の横型動画として公開したい」
と思っていても、撮影方法によってはショート動画として表示される場合があります。
横型動画でアップしたい場合は撮影時から横向きで
今回のお客様には、
「最初からスマートフォンを横向きにして撮影してください」
とお伝えしました。
動画編集で調整する方法もありますが、撮影時から横向きで撮影する方が画質や見栄えの面でもおすすめです。
特にホームページへの掲載や、院内紹介、施術紹介などの動画を撮影する場合は、横型動画の方が活用しやすいケースが多くあります。
動画をホームページにアップすると、サイト全体が重くなるケースがあるので、制作会社にお願いしてアップすることをお勧めいたします。
撮影前に用途を決めておくことが大切
最近では、
・YouTubeショート用の縦動画
・通常のYouTube動画用の横動画
・Instagramリール用の縦動画
・ホームページ掲載用の横動画
など、用途によって適した撮影方法が異なります。
撮影後に修正するよりも、最初に「どこで使う動画なのか」を決めてから撮影することで、スムーズに活用できます。
まとめ
今回は、YouTubeへ動画をアップロードしたところショート動画として表示されてしまった事例をご紹介しました。
通常のYouTube動画として公開したい場合は、スマートフォンを横向きにして撮影するのがおすすめです。
