“(保護されていない通信)”と表示されるホームページを、まだ使い続けますか?


1. “保護されていない通信”と表示される理由
- SSL未対応(httpのまま)
- 古いサーバー・設定放置
- 証明書期限切れ
2. どこに“保護されていない通信”と表示されるの?
この表示は、ホームページの画面の上部に出ます。
具体的には、
インターネットのアドレスが表示されている部分です。
たとえば、
http://〇〇〇.com
と表示されているURLの左側に、
「保護されていない通信」
と表示されます。
スマートフォンの場合
アドレスバー(画面上部)に
・「保護されていない通信」
・鍵マークがない
といった状態になります。
3.あなたのホームページを確認してみましょう
まずはご自身のホームページを確認してみてください。
確認方法はとても簡単です。
パソコン、スマホで確認する場合
- Google Chrome や Safari を開く
- 自社のホームページのURLを入力する
- 画面上部のアドレスバーを見る
URLの左側に
・鍵マークが表示されている
→ SSL対応済みです
・「保護されていない通信」と表示されている
→ SSL未対応、または設定に問題がある可能性があります
ブラウザによって表示が異なることがあります
Google Chrome と Safari では、
表示の仕方が少し違う場合があります。
あるブラウザでは問題なく見えても、
別のブラウザでは警告が表示されるケースもあります。
そのため、
- Chrome
- Safari
- Edge
主要ブラウザで確認することをおすすめします。
4. 表示された瞬間、起きている3つの損失
① 信頼の損失
問い合わせ前に離脱
② 検索評価の低下
Googleはhttpsを推奨
③ 競合との比較で負ける
最新のホームページは対応済みが多い
一番良くないのは、お客さまから避けられる原因の一つになってしまうことです。
5. 「当社は個人情報を扱っていないから大丈夫」は本当か?
- 問い合わせフォームがあれば対象
- WordPressログインも対象
- 改ざんリスクの話
→「小さな会社ほど信用が命」の流れへ、
→「大きな会社」ほど損害の連鎖が発生しやすい
6. SSL対応はゴールではない
SSL対応されてないホームページは数年以上前に制作したケースがほとんどです。
現在では課題として、
- デザインが古かったりしませんか?
- スマホ最適化されていない
- 更新されていない
のような状態が見受けられます。
→「SSLは最低限のスタートライン」
7. こんなホームページは見直しのタイミング
- 5年以上リニューアルしていない
- スマホ表示が見づらい
- 管理会社と連絡が取れない
- 更新方法が分からない
- バージョンアップしていない
まとめ:SSL対応を機に、デザインも一新したホームページへリニューアルしませんか?
安心安全であること。
そして、安心して問い合わせできること。
さらにデザインが整っていること。
「少し気になるかもしれない」と感じたなら、
それが見直しのタイミングかもしれません。
まずはお気軽にお見積もりのご依頼からお気軽にご相談ください。

