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かねリザーブで、最近来ていないお客様にもう一度来てもらう|来店履歴から選んでメール配信

「前はよく来てくれていたお客様を、最近見かけない」
お店を続けていると、こう感じることは少なくありません。

新しいお客様を集めるのは大切です。ただ、一度来店してくれた方にもう一度来てもらうことも、同じくらい大切です。お店の雰囲気や施術の内容をすでに知っている方なので、きっかけがあれば戻ってきてくれる可能性があります。

この記事では、ホームページ一体型の予約システム「かねリザーブ(KANE-Reserve)」の機能のうち、来店履歴をもとに送り先を選んで配信できるメール機能を紹介します。

全員に同じメールを送ると、困ること

お知らせメールやメルマガは、登録者全員に一斉送信するのが一般的です。

ただ、全員に同じ内容を送ると、困ることがあります。たとえば「お久しぶりです。また来てくださいね」というメールが、先週来たばかりのお客様にも届いてしまいます。受け取った方は「自分に向けたメールではない」と感じます。そうしたメールが続くと、だんだん読まれなくなります。

本当に届けたい相手は、しばらく来店されていないお客様です。かねリザーブは、その方だけを選んで送れるようにしました。

最終来店日からの日数で、送り先を選べる

かねリザーブのメール配信では、全員への配信に加えて、最終来店日からの日数をもとに送り先を選べます。

選べる対象は次の3つです。

対象最終来店日からの日数
しばらくお越しでない方45〜89日
しばらくお越しでない方90〜179日
長くお越しでない方180日以上

予約システムに来店の記録が残るので、「この人は最後にいつ来たか」を手で調べる必要はありません。対象を選んで、お知らせやキャンペーンの文章を書いて送るだけです。

こんな使い方ができます

45〜89日:そろそろ次の来店を考える時期の方へ
1〜2か月ほど空いた方に、「そろそろメンテナンスの時期です」「今月の空き状況です」といった軽いお知らせを送れます。間隔が空きすぎる前に声をかけられます。

90〜179日:少し足が遠のいている方へ
3か月以上空いた方には、季節のおすすめメニューや期間限定のキャンペーンなど、来店のきっかけになる情報を送るのがおすすめです。

180日以上:半年以上来ていない方へ
「半年以上来店されていないお客様へ、特別なご案内を送りたい」という使い方ができます。長く離れている方ほど、きっかけがないと戻りにくいものです。個別のご案内が、もう一度来店してもらう後押しになります。

配信は、同意いただいたお客様だけに

メールは、配信に同意いただいたお客様だけを対象に送ります。

予約のときに「お店からのお知らせ・キャンペーン情報をメールで受け取る」に同意したお客様が、自動で配信対象になります。

店頭などで口頭や紙で同意をもらったお客様は、管理画面から登録できます。ネット予約をしない常連さんにも、同じようにお知らせを届けられます。

同意のないお客様にメールが届くことはないので、お店側も安心して使えます。

予約で集まった情報を、次の来店につなげる

予約システムは「予約を受け付けるための道具」と考えられがちです。ただ、予約が入るたびに、お客様の名前や来店日の記録が少しずつたまっていきます。

かねリザーブは、この記録を予約の管理だけで終わらせず、次の来店のきっかけづくりにも使えるようにしています。

「最近来ていないお客様に、もう一度声をかけたい」
「1回来てくれたお客様に、2回目の来店を促したい」
「キャンペーンを、本当に届けたい人にだけ送りたい」

こうした悩みをお持ちのお店は、ぜひかねリザーブの詳細ページをご覧ください。

かねリザーブ

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