【こんなお悩みが多いです】開業支援で実際に多いご相談内容

はじめに
お客さまの中には、初めて情報収集をされる方もいれば、
すでにある程度調べられている方や、ご経験をお持ちの方もいらっしゃいます。
そのため、開業の方向性や導入したい設備が、ある程度決まっているケースも少なくありません。
しかしながら、「知っていること」と「実際にやってみること」では、違いが出てくる場面もあります。
ただ実際には、
- どの順番で準備を進めるか
- 何を優先するか
- 初期投資をどこまで行うか
- Webや設備導入をどう進めるか
など、細かな判断が必要になる場面も多くあります。
「知っていること」と「実際に進めること」には違いがあるため、実務面も含めて現実的に進めやすい形を重視しています。
実務目線での開業支援を行っています
開業支援というと、コンサルティング中心のイメージを持たれることもありますが、実際には「すぐ必要なもの」を一つずつ形にしていく作業が多くあります。
例えば、
- ホームページに何を掲載するか
- 開業初期に必要なベッド・備品・器具類
- 開業資金や融資に関するご相談
- 機器導入時のリースローン契約
- 導線や問い合わせ設計
など、細かな部分の積み重ねが重要になります。
そのため、実際の運用や制作面も含め、現実的に進めやすい形を意識してサポートしています。
また、当社では高度管理医療機器等販売業・貸与業の許可を取得しております。
医療機器の販売には許可が必要となるため、医療機器導入に関する内容についても、実務面を踏まえてご相談いただくことが可能です。
開業支援で実際に多いご相談内容、こんな内容に対応しています
- ・ホームページを開業時に合わせて用意したい。
- ・欲しい器械はだいたい決まっているけど、本当にこれでいいか確認も含めて決めたい。
- ・医療器械を比べたい。第3者側の意見を聞きたい。
- ・医療機器や設備を各メーカーまとめてローン・リース導入したい。
- ・施術ベッドや診察台などの備品を準備したい。
- ・融資に関する情報や開業準備の相談をしたい。
- ・創業融資が本当に与信通るのか知りたい。
- ・可能であればGoogleマップを作成をまとめてお願いしたい。
- ・回覧用に院内や施術風景の写真を綺麗に撮影したい。
- ・動画撮影をしておきたい。
- ・今の開業の成功事例や失敗事例を知りたい。
これらは、実際の施術や患者対応とは別に必要となる「開業準備」の分野になります。
そのため、情報収集段階の方から、すでに具体的に準備を進めている方まで、状況に合わせてご相談いただいております。
開業準備は「同時進行」になることも多くあります
開業準備では、ホームページ制作だけ、設備導入だけ、という形ではなく、複数の準備を同時に進めるケースも多くあります。
例えば、
- 物件準備
- 医療機器導入
- ベッドや備品選定
- ホームページ制作
- Googleマップ整備
- 写真撮影
- 融資やリースの確認
など、タイミングを合わせながら進める必要がある場面もあります。
そのため、「今どこまで進んでいるか」を確認しながら、優先順位を整理して進めていくことも必要になります。
実際の運用を踏まえたご提案を意識しています
開業時は、設備やデザインだけでなく、「実際にどう運用していくか」も重要になります。
例えば、
- 設備器械によるメニューや料金の設定の仕方
- 問い合わせが来た後の導線
- 写真や動画の見せ方
- GoogleマップやWeb検索での見られ方
など、開業後の運営も踏まえて考える必要があります。
そのため、見た目だけではなく、実際に運用しやすい形を意識してご提案しています。
開業準備中の方へ
開業時には、設備導入・融資・ホームページ制作・Googleマップ整備・備品準備など、多くの準備を並行して進める必要があります。
そのため、「何から進めればいいか分からない」「今の進め方で問題ないか確認したい」といったご相談をいただくことも少なくありません。
実際の運用や導入後も踏まえながら、現実的に進めやすい形を意識してサポートしています。
株式会社かねさわは、現在も整骨院・治療院・クリニックへ継続的に訪問しています。これまでに200施設を超える取引実績があり、その経験を活かしたご提案を行っています。
整骨院・治療院・クリニックの開業をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
