フィジオアクティブHV2|ハイボルテージ、小型
2 つの機能をコンパクトに搭載。Hi-Voltage、MCR


鎮痛と治癒促進。ふたつの機能をひとつの治療器で叶えられたら。 多くのセラピストが思い描く理想を、持ち運びやすいサイズで実現。 鎮痛効果が期待されるハイボルテージ電流に加え、新たに筋損傷などの治癒促進を促すMCR(微弱電流)を搭載。 様々なシーンに合わせて鎮痛から機能改善、治癒促進まで1台でカバーします。
ハイボルテージ
瞬間的に高電圧の電流を流すことで、皮膚抵抗を最小限に抑え、刺激感の少ない深部到達を可能にしたHi-Voltage(ハイボルテージ)電流刺激療法。
国内最小クラスのコンパクトサイズでありながらハイパワー※を実現。疼痛の軽減に使用できます。
ハイボルテージ波形を用いたEMSモードもプログラムに搭載。
筋力トレーニングや回復リハビリに使用できます。
マイクロカレント
微弱電流を使って細胞レベルで治癒を促進するMCR(マイクロカレント)を搭載。筋肉や神経の再生、痛みの軽減、炎症の抑制などに用いられ、特に自然治癒力を高めることが期待されています。
フィジオ アクティブHV2 の価格情報
本体 + 標準付属品セット 希望小売価格:691,000 円(税別) (2026年8月1日より)
本製品は管理医療機器(クラスⅡ)です。
医療従事者以外の方は自己使用・セルフケア用に限りご利用ください。
| 本体寸法 | 83(W)×185(D)×53(H)mm |
|---|---|
| 質量 | 355g※バッテリー含む |
| 電源 | 本体:AC100V ACアダプター:AC100-240V(50/60Hz) |
| 消費電力 | 30W(電源入力30VA) |
| 出力周波数 | HV:0.5~200Hz MCR:0.1~500Hz |
| 最大出力電圧 | HV:300V(p-p) MCR:800μA ※ 500Ω負荷時 |
| 出力チャンネル数 | 2チャンネル |
| 一般的名称 | 低周波治療器 |
| JMDNコード | 35372000 |
| 医療機器認証番号 | 307AFBZX00023000 |
| JANコード | 4562189050604 |
| 使用目的、効能又は効果 | 経皮的に鎮痛及び筋萎縮改善に用いられる神経及び筋刺激を行うこと。 |
プロ目線のコメント
2代目となったフィジオアクティブHV2。
第一印象としては非常に曲線ある美しいデザインという印象を受けました。
本来治療器なので見た目より機能が求められるところ、非常に高いデザインにこだわりを感じられます。
新しいところの強化ポイントとしては、「粘着パッド不要」デルタスティックが新登場。
また先端がコロコロと回るローラー導子も新規に付属されており、
小型の機種ながら、鎮痛に特化した機種になっています。
持ち運びケースもついているので、持ち運びも可能。
リチウム電池4時間駆動のバッテリー。
施設に2台以上の複数台持ちにすれば、順番待ちが起こらず使用可能、使い勝手も良さそうです。
セルフケアとしての使用は、スティックでの鎮痛をメインにし、粘着パッドで手をかけずにMCRをかけてケアするやり方がオススメです。




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