ES-400|干渉電流型低周波治療器


4CH対応の小型中周波治療器。
干渉波、EMS、MCRの3つのモード搭載の4CH独立操作が可能です。
干渉電流刺激療法
2対の異なる周波数の電流を流し、その周波数の差により体内に新たな干渉波を生み出す電気刺激療法です。周波数の高い搬送波を用いることで皮膚抵抗を低く抑え、大きな電流を流すことができます。広い範囲の部位へ深部まで刺激することが可能で、疼痛の軽減などに使用します。
EMS(筋電気刺激療法)
筋収縮を目的とした電気刺激療法です。自分の意志とは関係なく不随意的な筋収縮を引き起こします。筋萎縮の改善や低下した筋力のトレーニングなど医療からスポーツの分野まで幅広く使われています。
MCR(マイクロカレント療法)
組織修復に重要な役割を果たしている損傷電流と同レベルの微弱な電流を流すことで、傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進します。一般的に、最大電流が1mAを超えない極めて弱い電流のため、ほとんど刺激がありません。神経や筋を興奮させないため、筋肉痛の軽減に有効です。




ES-400の価格情報
メーカー希望小売価格
本体価格 880,000円 (税抜)
セット価格(本体+吸引装置)1,480,000円(税抜)
※2026年5月21日より上記価格を適用
本体
サイズ(W)290×(D)233×(H)96(mm)
重量約2.8kg
吸引装置
サイズ(W)345×(D)315×(H)115 (mm)
重量約8.5kg
プロ目線のコメント
4ch使用できる干渉波治療器。
こちらの器械はコンパクトでありながら満足度の高い機種です。
粘着パッド使用の本体のみ使用、素早く取り外しができる吸引装置付きから選べます。
EMSも搭載しているので、干渉波だけで充分と思っていた方が購入後EMSを多く使用している実例を見ています。
EMS特化型の機種も近年出ていますが、そこまでは必要ないかなと思われる方には干渉波とEMSを主力として使える良い機種かと思います。
価格的にも、チャンネル数的にも、搭載エネルギー的にも丁度良い機種です。
開業時に汎用型の機種にこちらを使用し、この機種とは別に特徴ある別機種(ハイボルテージ、高周波、ラジオ波、ショックウエーブ等)を入れるとバランスが良くなります。
見積もりやご体感もまとめて出来ますのでご希望の方は下記よりお気軽にお問い合わせください。
当社では、販売のほか、開業支援やホームページ制作を自社で行っております。
◾️業種別モデルサイト
掲載しているモデルサイトは制作イメージです。デザインやレイアウトは、業種を問わずお客様の事業内容に合わせて調整できます。各画像をクリックすると、それぞれのモデルサイトへ移動します。
