予約だけじゃない。顧客管理・予約分析・メルマガ配信までできる「KANE-Reserve」
ホームページと連携できる予約機能「KANE-Reserve」。
ホームページからそのまま予約を受け付けられるだけでなく、予約後の顧客情報の管理や、どこから予約につながったのかの確認、過去に来店されたお客様へのお知らせ配信まで、一つのシステムで行えるようになっています。
予約を受け付けて終わりではなく、その後の顧客対応や、ホームページ・Google・SNSなどの予約導線の見直しにも活用できることがKANE-Reserveの特徴です。
今回は、その中でも特に便利な3つの機能をご紹介します。
1.来店履歴や対応内容をまとめて管理できる「顧客カルテ機能」

KANE-Reserveでは、予約時に登録されたお客様の情報をもとに、来店履歴や来店回数、利用メニュー、担当者、料金などをまとめて確認できます。
予約情報をその場限りで終わらせず、その後の対応に活かせる顧客情報として蓄積していくことができます。
来店履歴・来店回数を確認
顧客カルテを開くと、これまでにいつ来店されたのか、何回来店されているのかを確認できます。
「前回来店したのはいつだったか」
「これまで何回来店されているか」
といった情報を、その都度過去の予約表から探す必要がありません。
来店履歴がまとまっていることで、久しぶりに来店されたお客様についても、これまでの利用状況を確認しながら対応しやすくなります。
メニュー・担当・料金などの対応内容を確認
過去の予約について、
- 利用したメニュー
- 担当者
- 料金
- 予約状況
- 来店日時
- 来店回数
などを一覧で確認できます。
前回どのようなサービスを利用されたのか、誰が担当したのかといった情報を確認できるため、次回来店時の対応にも活用できます。
過去の予約情報と顧客情報を別々に管理するのではなく、一人のお客様のカルテからまとめて確認できるようにしています。
カルテメモで好みや注意点を記録
お客様ごとにカルテメモを残すこともできます。
例えば、美容室であれば、
「ショートスタイルが好み」
「カラーは明るめの自然な色が好み」
といった情報を記録できます。
施術院などであれば、施術内容や対応時に確認しておきたいことなどを残しておくこともできます。
カルテメモはお客様には表示されないため、スタッフ間で共有しておきたい内容や、次回来店時に確認したい情報を記録しておくことができます。
担当者が変わった場合の引き継ぎにも活用できます。
KANE-Reserveでは、「予約情報」から「継続して活用できる顧客情報」へつなげていける仕組みを用意しています。
2.どこから予約につながったか分かる「予約の流入元機能」

ホームページから予約が入っても、
「Google検索から来たのか」
「Googleマップを見たのか」
「InstagramやLINEから来たのか」
が分からなければ、どの予約導線が実際に予約につながっているのか判断しにくくなります。
KANE-Reserveでは、お客様がどこから予約ページへ訪れたのかを記録し、予約の流入元として確認できる機能を搭載しています。
さらに、単純にすべての予約をまとめて表示するだけではなく、「はじめてのご予約」と「すべてのご予約」を切り替えて、それぞれの流入元を確認できるようにしています。
Google・Instagram・LINEなど予約の入口を見える化
予約につながった入口を一覧で確認できます。
例えば、
- Google検索
- Googleマップ
- LINE
- YouTube
- Bing検索
- その他のホームページ
- QRコードなどからの直接アクセス
- その他の経路
など、どこから予約につながったのかを確認できます。
単純に、
「今月は何件予約が入ったか」
を見るだけではなく、
「その予約がどこから生まれたのか」
まで確認できるようになります。
それぞれの流入元について件数や割合を確認できるため、どの入口から予約につながっているのかを比較することもできます。
「はじめてのご予約」と「すべてのご予約」を分けて確認
KANE-Reserveでは、予約の流入元を確認する際に、
「はじめてのご予約」
と
「すべてのご予約」
を切り替えて確認できます。
「はじめてのご予約」では、そのお客様が初めて予約された際の流入元を確認できます。
例えば、
「Google検索から初めて予約された」
「Instagramを見て初めて予約された」
「Googleマップから初めて予約された」
といった形で、新しいお客様がどの入口から予約につながったのかを把握できます。
一方、「すべてのご予約」では、初回予約だけでなく、その後の予約も含めた予約全体の流入元を確認できます。
つまり、
新しいお客様を連れてきている媒体はどこなのか
という視点と、
実際の予約全体ではどの入口がよく利用されているのか
という視点の両方から確認できます。
初回予約と予約全体では見たい数字が異なります
初めて予約されたお客様と、すでに何度か来店されているお客様では、予約ページへの入り方が異なることがあります。
例えば、初回はGoogle検索からホームページを見つけて予約したお客様でも、2回目以降はLINEやブックマークなどから直接予約されることがあります。
そのため、すべての予約だけを見ていると、
「新しいお客様が何をきっかけに予約されたのか」
が分かりにくくなる場合があります。
反対に、初回予約だけでは、
「現在、予約全体ではどの入口が多く利用されているのか」
までは把握できません。
そこでKANE-Reserveでは、
新しいお客様の入口を見る「はじめてのご予約」
と、
リピーターを含めた予約全体を見る「すべてのご予約」
を分けて確認できるようにしています。
期間を切り替えて予約の傾向を確認
予約の流入元は、一定の期間に絞って確認できます。
例えば、
- 直近30日
- 直近3ヶ月
- 直近1年
など、期間を切り替えながら確認することで、最近の予約傾向だけを見ることも、長期間での傾向を見ることもできます。
ホームページの改善やSNSの運用を行ったあとに、以前と比べて予約の入口が変化しているかを見る際にも活用できます。
ホームページ・Google・SNSなどの見直しに活用
流入元が分かることで、
「Google検索から初めて予約される方が多い」
「Instagramから新しい予約につながっている」
「Googleマップからの予約が増えている」
「既存のお客様はLINEから予約することが多い」
といった傾向を確認できます。
例えば、Google検索からの初回予約が多ければ、ホームページや検索対策が新しいお客様との接点として機能している可能性があります。
Instagramからの予約が増えていれば、SNSからホームページや予約ページまでの導線が機能していることが分かります。
また、「すべてのご予約」を見ることで、既存のお客様が普段どの経路から予約しているのかを確認することもできます。
こうした情報は、
「今後どの媒体を充実させるか」
「ホームページのどこを改善するか」
「GoogleマップやSNSをどのように活用するか」
といったことを考える際の参考になります。
KANE-Reserveでは、予約件数を見るだけでなく、「どこからその予約につながったのか」を見えるようにし、さらに初回予約と予約全体を分けて確認できることを大切にしています。
3.しばらく来店していないお客様へ案内できる「メルマガ配信機能」

一度来店されたお客様でも、その後しばらく来店されなくなることがあります。
KANE-Reserveでは、顧客カルテに蓄積された来店履歴をもとに、最終来店日から期間を指定してお客様へお知らせを配信できます。
毎回一人ひとりの来店履歴を確認しながら送信先を探すのではなく、来店からの経過日数をもとに対象のお客様を選べるようにしています。
最終来店日から送り先を選択
メールを送る対象は、最終来店日からの日数をもとに選択できます。
例えば、
- 全員
- 最終来店から45~89日の方
- 最終来店から90~179日の方
- 最終来店から180日以上の方
といった形で対象を指定できます。
来店間隔が比較的短い業種であれば45~89日の方へ案内する、来店間隔が長い業種であれば90~179日の方を対象にするといった使い方もできます。
店舗やサービスの来店周期に合わせて、送り先を選択できます。
必要なお客様だけにお知らせ
すべてのお客様へ同じ内容を一斉配信するだけではなく、来店状況に合わせて対象を絞り込めます。
例えば、
「最近来店されていない方へ季節のお知らせを送りたい」
「しばらく来店されていない方へ新しいメニューを案内したい」
「半年以上来店されていない方へ店舗からのお知らせを届けたい」
といった使い方ができます。
顧客情報と来店履歴が同じシステム内にあるため、別の顧客リストを作成して対象者を抽出する必要がありません。
再来店のきっかけづくりに
一度利用していただいたお客様でも、時間が経つことで店舗やサービスのことを思い出す機会が少なくなることがあります。
新しいメニューやサービス、季節のお知らせ、キャンペーンなどを案内することで、しばらく来店されていなかったお客様に再びお店を思い出していただくきっかけをつくることができます。
新しいお客様との接点を増やすだけでなく、一度来店いただいたお客様とのつながりを、その後の予約につなげていくことも大切です。
KANE-Reserveでは、予約時に蓄積された顧客情報を、その後の案内にも活用できるようにしています。
予約から、その後の顧客対応までをひとつにつなげる
KANE-Reserveは、単にホームページ上で予約を受け付けるだけのシステムではありません。
予約を起点として、
予約を受け付ける
↓
どこから予約につながったのかを確認する
↓
顧客情報・来店履歴を蓄積する
↓
次回来店時の対応に活用する
↓
必要に応じてお知らせを配信する
という流れを、一つのシステムの中でつなげることができます。
例えば、新しいお客様がGoogle検索から予約された場合、その予約の入口を流入元機能で確認できます。
来店後は、そのお客様の来店履歴や利用メニューなどが顧客カルテに蓄積されていきます。
その後、しばらく来店されていない場合には、来店履歴をもとにメルマガ配信の対象として案内することもできます。
つまり、
予約前の入口
から、
予約
来店
顧客管理
その後の再来店へのアプローチ
までをつなげて考えられる仕組みになっています。
予約システムとホームページ、顧客管理、予約分析がそれぞれ別々になっているのではなく、予約前から予約後までの流れを一体化できることがKANE-Reserveの大きな特徴です。
KANE-Reserveが選ばれる理由

KANE-Reserveでは、店舗や事業者のホームページ運営と予約業務をできるだけ自然につなげることを重視しています。
予約を受け付ける機能だけではなく、その前後の流れまで考えて設計しています。
ホームページと一体化
KANE-Reserveは、WordPressで制作されたホームページと連携できる予約システムです。
外部の予約サイトへ大きく画面を切り替えるのではなく、自社ホームページの中で予約まで完結できるよう設計しています。
ホームページのデザインや世界観をできるだけ崩さず、
サービスを見る
↓
予約する
という流れを自然につなげることができます。
ホームページと予約システムを別々のものとして考えるのではなく、ホームページの一つの機能として予約を組み込めることが特徴です。
予約の流入元を見える化
Google検索・Googleマップ・Instagram・LINEなど、どこから予約につながったのかを確認できます。
さらに、
「はじめてのご予約」
と
「すべてのご予約」
を分けて確認できるため、新しいお客様の入口と、リピーターを含めた予約全体の入口をそれぞれ把握できます。
単に予約件数を確認するだけではなく、ホームページ・Google・SNSなどのどの導線が実際の予約につながっているのかを確認できます。
顧客情報を自社で管理
氏名や連絡先だけでなく、
- 来店履歴
- 来店回数
- 利用メニュー
- 担当者
- 料金
- カルテメモ
などをまとめて管理できます。
予約を受けるだけで終わらず、その後の顧客対応にも情報を活用できます。
これまでの利用状況を確認しながら対応できるため、次回来店時の接客や引き継ぎにも役立ちます。
メルマガで再来店をサポート
最終来店日から対象を絞り込み、お知らせを配信できます。
全員に同じ内容を送るだけではなく、
「少しお久しぶりの方」
「しばらくお越しでない方」
「長くお越しでない方」
など、来店状況に応じて送り先を選択できます。
しばらく来店されていないお客様へ適切なタイミングで情報を届けることで、再来店のきっかけづくりをサポートします。
KANE-Reserveは、ホームページ・予約・顧客管理・予約の流入元分析・再来店へのアプローチまでを一つにつなげることを目的に開発した予約システムです。
業種を問わずご利用いただけます
KANE-Reserveは、特定の業種に限定した予約システムではありません。
美容室・整体院・接骨院・クリニック・スクール・各種サービス店舗など、予約を受け付けるさまざまな業種でご利用いただけるよう設計しています。
店舗やサービスによって予約の取り方や運用方法は異なるため、それぞれのホームページや運営方法に合わせて導入できます。
KANE-Reserveについて
KANE-Reserveは、制作されたホームページと連携できる予約システムです。
ホームページから予約を受け付けるだけではなく、
予約の流入元を確認する
顧客情報を蓄積する
来店履歴や対応内容を確認する
過去に来店されたお客様へお知らせを届ける
といった、予約前から予約後までの店舗運営をサポートする機能を搭載しています。
新しく制作するホームページへの導入はもちろん、既存のホームページへの導入についてもご相談いただけます。
「ホームページと予約システムを一体化したい」
「予約後の顧客情報も管理したい」
「GoogleやSNSなど、どこから予約につながっているのか確認したい」
「初めてのお客様がどこから予約しているのか把握したい」
「リピーターを含めた予約全体の流入元も確認したい」
「過去に来店されたお客様へお知らせを届けたい」
といったご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
